
Standard Products(以下SP)ファンの皆さま、こんにちは!「DAISOの輪」事務局です。
前編では、 “最強SPファン”のご自宅にお邪魔して、SPの魅力をたっぷり語ってもらうとともに、ガチファン愛用のSPアイテムをご紹介いただきました。
SPを好きになったきっかけに、共感いただいたSPファンの方も多いのではないでしょうか。(前編はこちら)
そんな前編では、SPファンならではの「じゃない使い方」の一端を教えていただきましたが、後編では、さらなる活用術が飛び出すのでお見逃しなく!
もう自然に使い過ぎてて、どれがSPの商品かわからないぐらい馴染んでる
-前編では、違った使い方をしている愛用品もありましたが、他にもありますか?
サニチャさん:仕事用のデスクで使っている青いマグネットの書類ケースは、つい最近買って気に入っているやつです。私が好きな色合いばっかりSPにあって、絶妙なカラーリングが気に入って買ったんですけど、めちゃくちゃ実用的なんです。

そのまま机の上に出していても、インテリアを損ねないデザイン
書類とか入れておくものが欲しくて買ったんですよ。引き出しとかにバサバサって入れちゃうと見栄えも悪いですし、どこに何があるのかわかんなくなっちゃうので。1つは仕事用に使っていて、もう1つ子供用にも使っています。
-お子さん用にも使われているんですか?どういうものを入れているのでしょう?
サニチャさん:子供が作った作品系をまとめてるんです。子供が描いた絵とかって、置いておきたいと思っても、どこにどうやって保存したらいいのかわからないじゃないですか。
でも、これだと結構容量あるんで、バンバン追加できちゃうんですよね。絵以外にも習字の作品とかも入れられるし、入れるものを選ばないのが、めっちゃいいなと思ってます。
しかも、ちゃんと自立してくれるので、机の上に立てかけておくこともできて、収納場所に困らないんですよね。スリムなんで、もちろん引き出しとかにも入れやすいです。
あとは持ち帰りやすかったのも嬉しかったですね。使うときは立体的になってますけど、お店では組み立て前の平坦な状態で売っていたので、持ち帰る時に薄くて、全然邪魔にならなかったんです。
簡単に組み立てて使えたので、今はまだ2つしか持ってませんが、あと何個か買い足そうと思っています。多分どんどん増殖していくかもしれないです(笑)子供部屋に、いっぱい増やしたいと思っているので。
-お子さんも使いやすいサイズ感とデザインですよね。他にも、これ良かったよってアイテムありますか?
サニチャさん:取材いただくにあたって色々考えてたんですけど、もう自然に使い過ぎてて、どれがSPの商品だかわからなくなってきてる状態で(笑)
さっきのデスク周りで言うと、フォトフレームもSPの商品ですね。
フォトフレームを小物入れというか、ディスプレイトレイみたいな感じで使ってます。見せる収納みたいな感じですね。

木枠の部分でSPのフォトフレームを使用している

-フォトフレームとして使わないというのは斬新ですが、何か参考にされたんでしょうか?
サニチャさん:特に何か参考にしたわけでもないんですが、そのまま写真入れるっていう発想がなくて(笑)
最初からディスプレイトレイとして買ったわけではなくて、なんかおしゃれかもと思って買ったんですよね。ただ、多分インスタグラマーさんとかが写真撮るときに、下にトレイを敷いて撮影されてるのをよく見かけてたんで、多分そのイメージがあったんかなって思います。
落ち葉とか挟んでディスプレイするとかも考えたんですけど、家になかったので、なんとなく下に敷いてみたら「これいいじゃん!」ってなって、ディスプレイトレイとして使っています。
-どんどん「じゃない使い方」が出てきますね。他にもあるのでしょうか?
サニチャさん:はい。あとはキッチンマットですね。目隠し用のカゴカバーみたいに使ってるんですけど、本来は細長いキッチンマットなんです。

馴染んでてキッチンマットって全然わかんないですけど、デザインが可愛いと思って買いました。これは見た目が気に入ったので、初めから床に敷くよりも飾りたかったんです。
どんな人にSPをおすすめしたいのか
-SPファンとして、どういう人にSPをおすすめしたいと思いますか?
サニチャさん:商品の背景まで知りたい人とか、商品が作られる過程を知って愛着が湧くような方におすすめしたいですね。
先ほどSPの魅力のときに言っていたように、商品のストーリーを知れるようにしてくださってるので、ただ安いとかお得とかじゃなくて、作った人の想いやこだわりが詰まっている商品が家にあるんだ…というのを感じられることが素敵だと思う方にぴったりなんじゃないかと思います。
例えば私の場合は、DAISOの輪のSP Blogで拝見した「播州ハンカチ」さんの記事が印象に残っています。ハンカチって、大量生産で機械的に裁断して縫うだけだと思い込んでたんですが、実際には繊細な作業で丁寧に作られていることを知り、自分が同じく兵庫県に住んでいるというのもあって親近感を覚えました。
普段自分用にハンカチを買ったことはなかったのですが、記事を読んでから、この商品はぜひ手に入れたいなと決めています。普段は触れてこなかったものであっても、商品の背景を知ることで、自分の生活に取り入れてみようという気持ちになるので、SPのサイトやダイソーの輪に掲載されている記事は新たな出会いがある場所です。
こうした読み物が充実していることをはじめ、気に入って買ったものを「大切に使いたい」と思えるような工夫がされているなって感じてます。
-SPの商品って、シンプルでベーシックなアイテムが結構あるので、幅広いスタイルの方と相性がいいかと思うんですが、周りのお友達に勧めると考えると、どういう風に魅力を伝えますか?
サニチャさん:めっちゃ難しいですね(笑)まず一ついえるのは、シンプルで使いやすいことですね。今回紹介させてもらった商品は、どれもシンプルで、多分どんな家庭にも馴染むと思うんです。
インテリアスタイルに左右されないのは、あまりコーディネートとか考えずに買えて使いやすいなと思います。生活の中の彩りとして、おすすめしやすいんですよね。

ちょっとしたワンポイントアイテムが、空間に華を添えます

あとは、結構竹とか木とか、自然由来の素材が使われた商品が多いんですよね。なので、自然素材の商品が多いっていうのは、DIYしない人でもナチュラルなインテリアスタイルにしたい人とかにも向いていると思います。
今日もSPに行ったら、色んな種類の木のしおりがあったりして、間伐材を使ったやつとかもあったので、自然素材は好きな人はもちろんエコに関心ある人にもおすすめできそうです。

あとは、やっぱり大きいのは価格ですね。デザイン性が高くてインテリアに馴染むおしゃれなものが、お手頃価格で買えるっていうのは魅力です。
300円の商品が中心の価格帯なのに、地場産業の高品質なものが、手に入るショップがあるんだよっていうのは、人に伝えたくなりますね。
そういうショップって、もっと敷居が高いようなイメージがあると思うんです。価格帯も高かったり周りに店舗がなかったりするのに、SPなら普通にショッピングモールに入ってて、誰でも買えちゃうような値段で販売していってところはおすすめポイントです。
SPの商品で、今までできなかったことに挑戦できた
-おうちの中にはSPの商品がたくさんあると思いますが、SP商品が生活に加わったことで何か変化とかありましたか?
サニチャさん:そうですね、大きなくくりでいうと“今までできなかったことに挑戦できた”ってことがありますね。これは2つあるんですけど、1つ目は暮らしの中に“ちょっとしたゆとり”を作ろうと挑戦できたことです。
木芯キャンドルって商品があるんですけど、なんとなくキャンドルって憧れはあったものの、実際に手に取ってみたことはなかったんですよね。でもSPのキャンドルは、火をつけるとパチパチと音が鳴りますって書かれてあって「火を点けないと、味わえないんだ」と思って買いました。

木芯キャンドルに関してはベランピングの記事もご覧ください。
キャンドルに火を点ける動機づけがあったおかげで、初めてキャンドルを使う“ゆとりある生活”に挑戦できました。店頭には、他にもお香とかアロマ系の商品が並んでいたので、気軽にリラックス体験を味わえるのは良いなって思います。
もう1つは、直火で使える陶器皿で料理が楽になったのも嬉しかったです。焼いたり炒めたり蒸したり、調理したらそのまま食卓に並べられるので、洗い物が少なくなって助かります。

現在は違うモデルが販売中!
こういう商品って最近流行ってて色んなところで見かけるんで「いいな、でも高いからな」って思ってたら、SPに結構お手頃な価格で販売されてて挑戦できたんです。
価格が安いおかげで、気軽に挑戦できちゃうんですよね。だから、私の憧れが叶いました。
ファンを巻き込むような取り組みを行っていって欲しい
-ファンとして、これからのSPに期待されていることを教えてください
サニチャさん:もっとファンを巻き込むような取り組みがあると、より深くSPブランドを楽しめるのになと思ってます。
具体的なことは難しいのですが、今すでにDAISOの輪をされていて、結構参加できる機会があって楽しいんですけど、SPはものづくりに重点をおいているブランドだと思うので、そこにもっと参加できると面白いんじゃないかなと考えました。
例えば、せっかくSTORYで商品が生まれた背景やこだわりなんかを知れるので、実際にどういった風に作られているのか、工場見学みたいな形で見せてもらえると嬉しいです。
その他にもワークショップみたいなのを開くとか、ちょっとしたイベントみたいなのあると嬉しいなって。他にも「○○した人は投稿してね」「みんなで○○をしましょう」みたいな、SNSなのかオフラインなのかはわかりませんが、ゆるっと繋がれる施策みたいなのも楽しいんじゃないかなって思います。
-どのような形で参加できるのが理想的か、イメージをお教えいただけますか?
サニチャさん:
なんか漠然としているんですが、“参加してる感”がある感じだと嬉しいなと思いました。一緒に輪に入ってるような感覚というか。

なんか自分が好きなブランドの力になれたとか、好きなブランドに意見を聞いてもらえたみたいのって、嬉しいと思うんです。今、ダイソーの輪を見ていても、みなさん「自分の意見を聞いて!」「ダイソーこんなことして!」みたいな感じで、 ご意見のところとかに結構投稿されてるのを見かけます。
それこそ買ったもの紹介と同じぐらい、そういう意見を熱く書いている方も結構いらっしゃるので、みんな自分の意見を聞いてもらえたり、それが反映されたりしたら嬉しいんじゃないかな。
今回はSPの最強ファン「サニチャさん」に、SPのアイテム活用術やこれからに期待することなどを語っていただきました。
最後に出たSP商品の工場見学は、来期を目途に計画中なので今後の発表をお楽しみにしてください!
また、今回紹介いただいたおすすめアイテムは、「じゃない使い方」がされているものが多くありました。この記事を読んで「そんな使い方があったのか!」と驚かれた方は、ぜひ真似してみてください。
他にも「この商品をこんな使い方している」「うちではこう使っている」などあれば、ぜひコメントで教えてください。いいねや、コラムへのご感想コメントをお待ちしております!
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投稿を表示直火で使える陶器皿いいですね
使い勝手が良さそうで、見かけたら手に取ってみたいです
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投稿を表示やっぱり素敵なお部屋ですね〜🩷
いろんな工夫やアイデアの詰まったインテリア憧れます!!