Standard Products(以下SP)ファンの皆さま、こんにちは!「DAISOの輪」事務局です。
新年あけましておめでとうございます!
今回は、SPの商品の魅力をお伝えするために、“最強SPファン”のご自宅にお邪魔して、SPの魅力をたっぷり語ってもらうとともに、ガチファンならではの活用術をお教えいただきました。「そんな活用方法が!?」と驚かされることも多く、新年からSPへ買い物に出かけたくなるかも?
SP商品の、新たな魅力・使い方を発見できること間違いなしです。
最強SPファン「サニチャさん」は、自宅をDIYで居心地の良い空間にしている

今回お話を伺ったのは、SPファンである「サニチャさん」。"子どもが自分でできる家"、"親子でDIYを楽しみたい"をコンセプトに、Instagramで自宅をDIYする模様を発信されています。自分にとって居心地の良い空間を作るためのアイテムとして、SPの商品が活躍しているようです。
-インタビューの前に、簡単な自己紹介をお願いいたします。
サニチャさん:普段はWebデザインの仕事とライターの仕事をしていて、日々暮らしの中でDIYしながら、お家を自分らしく変化させながら暮らしています。Instagramでの発信内容としては、DIYで親子がご機嫌に暮らせる家を作りたいなと思っていて、自分らしくいられていつもワクワクできるような、そんな家を目指しています。
一度DIYして作ったら終わりではなく、子供の成長に合わせて作り変えたり、新たに作ったりして、私だけじゃなく子供にとっても過ごしやすい家にできたらと考えてます。
-壁の色がカラフルでおしゃれですが、これもご自分で塗られたんでしょうか?

サニチャさん:そうです。カラフルなカラーが入っているようなデザインが好きなんです。 特に黄色が好きで黄色い壁紙を張ると決めていて、黄色をメインにしたら反対色のブルーかなってことでブルーグレーを合わせました。あと本来の壁も白だったのですが、全体的に真っ白に塗って、あとは自分が直感で「いいな」って思ったものを取り入れて作っていきました。
子供にも手伝ってもらったので、本当に家族が暮らしやすい家を楽しんで作れたなと思ってます。
-どういった家にしていこうか、何かコンセプトってあるのでしょうか?

サニチャさん:この家へ引っ越してきたときに、とにかく自分色にしたいなと思って作りだした家なので、自分が居心地のいい場所っていうテーマでやってます。例えば、木製のものやバンブー、ラタンとかが好きで、今かけてもらってる椅子もラタンを使ってたり、リビングの照明はカバー部分が竹だったり…。
-SPのアイテムは、この空間でどのように愛用されていますか?
そうですね、そこにある観賞植物の鉢カバーは、SPのラタンバスケットですし、照明のハンギングロープや陶器鉢もSPの商品ですね。DIYで木を多く使うというのもあって、いつの間にか自然素材のアイテムがどんどん増えてきたって感じです。


ラタンバスケットなんて、気に入って2個使ってます。このサイズが絶妙で、観葉植物の鉢カバーにめっちゃいいサイズなんですよ。これ2WAYで、パタンって畳んだら小物入れにもなるようなやつなんで、鉢カバー・小物入れどっちでも使えるようにと思って2個買ったんですけど、結局観葉植物との相性が良くて両方鉢カバーとして使ってます。
Instagramをきっかけに、SPへ来店して虜に
-SPを好きになったきっかけについて、教えてください
サニチャさん:きっかけは、確か1年半~2年ぐらい前に、InstagramでSPに関する投稿が流れてきたのを見たことですね。素直に「こんなおしゃれな雑貨屋さんできてるの?」と思ったんですよ。でも、よく見たら“ダイソー”って記載があって、めっちゃ興味湧いたんです。
すぐに当時できたばかりの梅田の店舗に行ってみたら、もうそのときに一目惚れしちゃって。まずどの商品もスタイリッシュで、あと色使いがおしゃれなのが気に入ったんですよね。
今までのダイソーのイメージと全然違う色使いだったから、 そのデザイン性の高さがすごく気に入ったんです。初めて行ったその日に、すごい勢いで買い占めてしまって(笑)初来店でいっぱい買ったあの日から、ずっとSPが好きです。
-SPが好きなのは、やはりシンプルなデザイン性が大きかったのでしょうか?
サニチャさん:そうですね、スタイリッシュなデザインは大きなポイントです。パッケージがめっちゃおしゃれで、もうSPの店内でパッケージをずっと見て回るだけでも楽しいです。お店行くだけでワクワクするというか、店内をウロウロしてるだけでも楽しいんですよね。私「パッケージ萌え」なので(笑)
あと職業柄、普段からたくさんデザインに触れていることもあって、このクオリティのパッケージがこの値段で販売されているの?と、良い意味でびっくりさせられるんですよね。
-確かにどの商品も、実際の値段よりもうちょっと高そうに見えますよね
サニチャさん:高そうに見えるから、買う側からしたら嬉しいじゃないですか。すごく高く見えるのに、割と安く買えるのが結構好きです。例えば、そこに飾ってあるのって、家庭菜園キットなんですよね。パッケージのデザインが好き過ぎて、使い終わった後のものをディスプレイしてます。

これは初めからディスプレイするつもりだったんです。売り場で一目惚れしたので、どうしてもパッケージを綺麗に残したいと思って、中身の種と土は他のプランターで使いました。それぐらい、パッケージの見た目が好きなんです。
-SPのシンプルなデザインが好みとのことですが、他に好きなポイントとかありますか?
サニチャさん:商品のパッケージやデザイン以外だと、SPのサイトで見てすごく魅力を感じました。サイト上で物作りの裏側やこだわりを発信していて、作り手さんの姿が見えたり製作の過程を知ったりできるんです。
そんな裏側の部分から触れられるっていうところにまず驚いて、製造過程とかを見て「こんなところから始めてるんや」って、そのこだわりにまたびっくりさせられて…、工場見学しているような気分になれるのがSPの魅力やなって私は思ってます。
普通、買い物って商品を見て「いいと思うか・思わないか」とか、「買って使ってみて、良かったか・良くなかったか」とか、結果で判断すると思うんですけど、そうじゃなくて、その商品が生まれた背景・過程から知ってるものを使うので、ただ商品を買うだけの買い物とはまた違う感覚があります。どうやって生まれたかがわかっているからこそ、思い入れが深まったり、より魅力的に感じたりと、商品が生まれる過程も込みで使えるのが素敵です。
-特に印象に残っているSTORYって何かありますか?
サニチャさん:
そうですね、熊野筆の「晃祐堂さん」の記事は、良い意味で裏切られましたね。正直、商品を店頭で見ただけでは「手頃な価格の商品は、機械生産だろう」と決めつけていたのですが、毛先の丸みを手作業で丁寧に手作業で作られている姿に感動しました。
あと、軍手の「日出手袋工業さん」の記事では、小さいころに親戚が営む靴下工場で聞いた、ずっと一定の機械音が鳴り響いている情景がフラッシュバックして、懐かしい気分になりました。そのくらい臨場感があるので、記事内の写真も含めた世界観も、私がSTORYを読む楽しみの一つになっています。
SPの商品は見た目の良さだけじゃなく、使い勝手も抜群
-それでは実際に、普段使用しているSP商品の中でも「これ使いやすいよ」というおすすめをご紹介いただけますか?
サニチャさん:どれにしよっかな。いっぱいあるんですよね(笑)今日もインタビューされる前に店舗ツアーさせてもらったんですけど、そのときに「これめっちゃ好きです!」って言ったのは、コンパクトエコバックですね。これがもう本当に、一番好きで。
折りたたむと手の平サイズまで小さくなって、その状態で売ってるんですけど、広げたら45cm×57cmまで大きくなるんで、調味料のボトルとか大きなものでも何でも入れられるのが便利です。
結構薄いナイロン生地なんですけど、丈夫でしっかりしてるから見た目よりも耐荷重があって、ちょっと入れ過ぎたかな?っていうぐらい、いっぱい入れても今のところ全然破れてません。
もうとにかくコンパクトなのが便利で、ちょっとしたお出かけのときは、ポシェットにお財布、鍵だけ入れて出かけるんですけど、このエコバッグなら小さいからスッと入れられるんですよね。収納袋にはカラビナが付いてるんで、カバンや服に引っかけておくとかもできます。
手軽にエコバッグを持ち歩けるので、めちゃめちゃ重宝してます。急に買い物して帰らないといけなくなったときとか、衝動買いしちゃったときとか、カバンの中にエコバッグを潜ませてたら、いつでも対応できるんですよね。
あと、色もいい色なんですよ。絶妙な、カラーリングで。ブラック、ベージュ、グレー、ライトグレー、レッド、ブルー、イエロー、オレンジ、グリーン、ダークグリーンの10色展開なんですけど、私はベージュを使ってます。
-どのカラーも服装を選ばない色ばかりで、ファッションを邪魔しないのもいいですね。今日もエコバッグを追加購入されたそうですが?
サニチャさん:そうですね、お友達にもおすすめしようと追加で買いました。いつも普段の買い物とかに使ってますが、活躍するシーンが多いので、どんな人にも使い勝手がいいアイテムだと思います。
-他には、どのようなSPの商品を愛用されていますか?
サニチャさん:フリーザーバッグを結構使ってます。デザインの種類も多くて好評だと思うんですけど、見た目の良さだけじゃなくて使い勝手もいいんですよね。特に大きいサイズをヘビーユーズしてます。

-どういった場面で使用されることが多いですか?
サニチャさん:フリーザーバッグは、S・M・Lと3種類あるんですが、私はLサイズ(26cm×26cm)をよく使っています。結構大きいので、子供の着替えとか入れるのにめっちゃ重宝してます。
かさばらないので、お出かけするときでもカバンにサッと入れておけるのに、結構容量大きくていっぱい入るんですよ。それこそ大人の服も入るサイズなので、親子ともども使えて便利です。

フリーザーバッグは、汚れとかを気にしないでいいのも嬉しいですね。夏場とかだと着替えや水着みたいな、濡れてるものを入れても大丈夫です。プールとか川遊びとかに行っても、そのまま着替えをしまえちゃいます。
あとジップが付いてるんで、空気を抜いて閉じたら薄くできるのもポイントです。大きいカバンを持ち運ぶ必要がないんです。
私は大きいのと小さいので使い分けていて、ちっちゃいサイズのやつは、ちょっとした子供のおやつ入れておくのに重宝します。その日の分のおやつだけ入れておくとか、誰かにあげるときに入れて渡すとか…割と臨機応変に色んな使い方ができるんですよね。
-では、結構SPの商品はいわゆる「じゃない使い方」も結構されているんですね
サニチャさん:
そうかもしれないですね。自分ではそんなつもりなかったんですが、結果的に違う使い方をしているものは、ちょこちょこあるかもしれません。
ここまでの記事では、SPファンの「サニチャさん」に、SPに対する想いや好きになったきっかけ、おすすめアイテムなどをうかがってきました。サニチャさんが目指す「過ごしやすい家」に共感する方も多いのではないでしょうか。
一方で、サニチャさんの「じゃない使い方」に、そんな使い方もあったか!と驚かれた方もいらっしゃるでしょう。
どうやらサニチャさんは、他にも「じゃない使い方」をしているアイテムがありそうな様子。
後編では、さらなる商品の使い方や、SPに関する想い・今後に期待することなどを、深掘りしていきます。
次回更新は、1月8日配信予定です!お楽しみに!
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投稿を表示たくさんお話させていただいてありがとうございました✨意識していなかったのですが、この記事を読んで「私ってじゃない使い方をめっちゃしてたんだ!」って気付きました🤣
これからも、じゃない使い方をもっと追求しながら愛用させていただきます☺️✨