スタプロをパトロールしていたら、天然木(私が見た店舗ではHINOKI/檜とKUSUNOKI/楠)を使った【フレグランスボトル】が販売されていました。

DAISOはもちろんのこと、スタプロもTPでもアロマ系グッズが非常に充実してきており、アロマ系資格を持っている私としては嬉しいことこの上ないです。
TPでは以前の投稿で、可愛いアロマストーンをご紹介しましたが、スタプロは「天然木」。
ここが流石の「ブランディング」と感じさせて、私を唸らせます。
というのも、スタプロが出始めの頃、アカシアのカッティングボードや食器、バンブー素材の調理器具などがバズって大変な人気になったからです。
スタプロのアロマ系でいえば、溶岩石を使ったアロマディフューザーなども有名ではありますし、先日はウィスキーの3種のアロマをご紹介しましたが、これらはアロマオイルを垂らして揮発することで使用するタイプです。
今回の天然木のフレグランスボトルは全く異なり、天然木そのものの香りで癒されるという趣旨のアイテム!!!
そうなんですよね。木って樹種にもよりますが、切っても「香る」んです。
これらのアイテムは蓋が特殊な構造になっており、捻ることで隙間ができ、そこから木のもつ本来の香りが広がるというもの。
<HINOKI/檜>

HINOKIはご覧のように小さなサイコロ状にカットされています。
<KUSUNOKI/楠>

KUSUNOKIはご覧のように、チップ状と言えばいいのか、かつお節状と言えばいいのか…。語彙力が無くてすみませんが、削った感じになっています。確かに、楠はこのほうが香りが出やすいですね。
さらに、おそらく香りが弱くなった時のためかと思いますが…。
私の見た店舗ではHINOKIだけリフィルが売られていました。

こちらは550円ですが、最初の画像をご覧いただければどのくらい差があるかはお判りになるかと思いますので、かなりお得です。

ちなみに、私自身天然木の香りや、質感。そして、切っているのに湿気や日光で伸縮したり、沿ったりと変化していくのが好きで、ハンドメイドショップでは天然木を使ったアイテムも作成しています。
私はHINOKIのボトルを1つ買いましたが、実は作品作りが閃いてしまったからでした。
まだ作成していませんが、時間ができた時に楽しんでみようと思います。
気になった方は是非、スタプロのアロマコーナーをチェックしてみてください♪