かずカードで英語発音を磨く
英語発音は「かずカード」を使った音読練習で磨くことができます。
やることは簡単、ランダムでかまわないので厳選した10のアクティビティ↓で対戦(相手がいれば)しまくるのみ!
かずカード英語トレ法 - アクティビティ紹介... | DAISOの輪
ネイティブ指導は必ずしも必要ではありませんが、音読するときは勝負(スピーディに先に手元のカードをなくす)を意識しつつも極力ネイティブ発音に寄せた発音を心がけること。初めのうちは口・舌に力が入って言いづらいですが(でも大事なプロセス)、繰り返すうちに余計な力が抜けてくることで良い感じに発音できるようになるはずです。
手っ取り早くこのトレーニング法の効果を実感したいのであれば、↓こちらをぜひおすすめします。
まず全てのカードを手に持って(数字面が上)、
①「10」カード4枚は抜く(使わない)
②「3」カード一枚をテーブルの上に置く
③ 手に持った残りのカードを一枚ずつテーブル上の「3」カードの右側に重ねて置きながら30の桁のかず(31~39x数回)を英語で言う。参考:かずカードを使った英語トレーニング5(11か... | DAISOの輪
④ 全ての手持ちカードが終わったらゲームセット
「ネイティブ発音に寄せる」、つまりたとえば「31」は「サーティ」ワン、ではなく、あえて書くなら「スゥrrティ」ワン、みたいな発音を意識して行います。
これをたとえば「毎日5分やる」とか決めて、一定期間(たとえば3か月間とか)続ければ英語発音の中でも特にむずかしいと言われる th と ir の発音はかなり磨けるはずです。
ワタクシが対面による実演にこだわるのは、こうやってSNS上で「こうしたら上達しますよ」とただ主張するだけよりも(子どもだましみたいな印象が強いため実際に「やる」というアクションに導きづらい)より効果を実感してもらえると信じているからなのです(まあ、ここんとこ迷走気味なのは自覚してますが笑)
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投稿を表示「実際に行動する大事さ」ですね✨