
DAISOファンの皆さま、こんにちは!「DAISOの輪」事務局です。
バレンタインデーが近づき、コンビニやスーパー、ショッピングモールなどのあらゆるお店で美味しそうなチョコレートを見かけることが増えました。でもやっぱり手作りのチョコレートを作りたい!という人はたくさんいますよね。
そこで自信をもっておすすめしたいのが、お菓子を専門に取り扱う「cotta(コッタ)」さんとDAISOとのコラボによって誕生した、手作り用製菓材料シリーズです。
定番のお菓子用材料はもちろんのこと、手作りチョコなどに使えそうなデコレーション用のチョコレートペンシルやアイシングだけでも、ものすご~く種類が豊富なんです!

そこで今回はDAISO社員のさなくん、おぬちゃん、ごっちゃんがこちらcotta監修の製菓材料 アイテムで、バレンタインにぴったりのお菓子作りに挑戦します。
それにしてもアイテムの種類、いくらなんでも多すぎませんか?
おぬちゃん「いやいや!カラーバリエーションの豊富さはすごく重要なんですよ」
ごっちゃん「今日準備したのはくすみカラーだけでパープル、アイボリー、グリーン、ブルーがあって、同じピンクでも3種類。これもほんの一部で、店頭だともっと多くのアイテムがあります!」
おぬちゃん「見た目からワクワクしますよね。SNSをチェックすると皆さん本当にかわいくデコレーションをしているので、私たちもそれを参考にして、店舗で取り扱う商品を考えています。」
ごっちゃん「昨年は市販のお菓子に、チョコペンでデコレーションをしている人もいたよね。1から手作りをしなくても、チョコペンがあれば手作り感が出せるのでいいと思います」
市販品をうまく活用してデコレーションをするのもいいアイディアですが、今回はDAISO×cottaのアイテムを使って、1から『ガトーショコラ』と『プレーンクッキー』を作ります!

ところで3人はこれまで、どんなバレンタインを過ごしてきたのでしょうか?
おぬちゃん「学生の頃、バレンタインになると手作りのお菓子をつくっていましたよ。なんとなく周りもそういうモードだったので、流されていたというか(笑)。
小さい頃はそれこそお母さんとDAISOで手作りチョコレート用のアルミカップを買って、湯せんして溶かしたチョコレートを固めてデコレーションした思い出あります」
ごっちゃん「私もそれ、やった!本格的な手作りはハードルが高いけど、それならできるから。そう考えるとDAISOで材料を買って手作りチョコレートを作るって、ずっと変わらない定番の思い出な気がする。で、さなくんのバレンタインデーの想い出は?」
さなくん「僕はこれまでチョコレートを手作りしたことはないけど、実はすごく興味があるんですよ。最近カモミールティーにハマっていて、カモミールティーに合うお菓子を作りたくて。だから今日は個人的にもすごく楽しみだったんです」
■コツは“さっくり混ぜる”こと!?『ガトーショコラ』編
ではさっそくクッキングスタート。最初にチャレンジしたのはcottaの『ガトーショコラミックス粉』を使った、手作りのガトーショコラです。材料はこちら!

用意するのは『ガトーショコラミックス粉』1袋と無塩バター25g、生クリーム50ccのみ!たったこれだけOKなんです。ちなみに材料と作り方は、パッケージの裏にすべて記載されています。

まずはボウルに溶かしたバターとミックス粉を入れ、ゴムベラでさっくりと混ぜます。
おぬちゃん「……さっくりってどんな感じですかね?」
ごっちゃん「うーん、なんだろう?」
お菓子作りのレシピによく出てくる「さっくり混ぜる」の言葉。これはあまり生地を練らないで、切るようにして軽く混ぜるのがコツとなります。ここで混ぜすぎると生地の中の気泡がつぶれてしまい、焼いた時に膨らみにくくなるので要注意です。

混ぜ終わったら生クリームを少量ずつ入れて、軽く混ぜれば生地は完成です。

こんな感じになりました。
ごっちゃん「もう終わり?めっちゃ簡単すぎません?」
混ぜ合わせた生地はこちらの「ガトートレー」に流し込みます。が、ここでなかなか均一にならず、ちょっと苦戦する3人。

その名も「ガトートレー」110円(税込)!

なんとか生地を押し込みました。あとは180℃に余熱したオーブンで15分~20分焼くだけです。

■デコレーションが楽しそう!『プレーンクッキー』編
続いてチャレンジしたのは『プレーンクッキーミックス粉』を使ったプレーンクッキー作りです。材料はこちら。

用意するのは『プレーンクッキーミックス粉』1袋と卵黄1個分、無塩バター35g。通常砂糖なども用意しますが、ミックス粉にあらかじめ入っているので不要です。

まずは室温に戻して柔らかい状態にしたバターを、泡だて器などでクリーム状になるまで混ぜます。
ごっちゃん「これ、クリーム状かな……?」
おぬちゃん「いいんじゃないですかね。ここに卵黄を入れましょう」
「クリーム状」もお菓子作りの際によく出てくる言葉ですね。目安となるのは空気を含ませることで白っぽくなるのがベストの状態です。
ちなみにガトーショコラの時は溶かしバターを使用していましたが、クリーム状との大きな違いは、バター内に“気泡”が含まれるかどうか。バターにはクリーム状にすると細かい気泡をたっぷり含むことができる「クリーミング性」という性質があります。
クッキーの場合はバターの気泡によってサクサクになりますが、溶かしバターにすると固いクッキーになってしまうので要注意。一方、溶かしバターを使うとしっとりとした食感になるので、ガトーショコラにはマッチしているのです。

卵黄を入れてよく混ぜて……。

その後ろで手早く洗い物をするさなくん&ごっちゃん。
洗い物も大事な役割!
ミックス粉を加え、ゴムベラでそぼろ状になるまでしっかり混ぜ合わせれば、生地が完成します。

手袋もすべてDAISO商品です!
生地をひとまとめにしてラップへつつみ、冷蔵庫で30分ほど休ませます。
■組み合わせ次第でアイディアは無限大!クッキー型抜き
30分冷蔵庫で寝かせたらプレーンクッキーの生地を取り出し、のばして型抜きをしていきます。
DAISOはクッキー抜型も豊富にそろっているのはもちろん、今回お菓子作りに使ったゴムベラやボウル、泡だて器、計量スプーン、計量カップなどもすべて揃えることができます。

今回使ったクッキーの抜き型は「かわいい抜型4個組 ハート型大・中・小・丸型」「かわいい抜型5個組ハート ダイヤ スペード クローバー 丸型」、「クッキー抜型 アニマル」、いずれも各110円(税込)です。

おぬちゃん「クッキー作りって型を抜く瞬間が一番楽しいですよね」
ごっちゃん「うんうん。あ、猫がいる!」
おぬちゃん「丸形に三角で耳をつけてみました」
ごっちゃん「いいね~。私は丸型に抜いて、さらにハート型に抜いてみたんだけど」
おぬちゃん「ハート、かわいいじゃないですか!」
一方さなくんは型抜きで盛り上がる女子2人の横で「イノシシもいいなあ……」などとつぶやきつつ、黙々と型抜き。

オーブンペーパーを敷いた天板に並べ、180℃に予熱したオーブンで9~12分焼きます。
さて、うまく焼けるでしょうか?
後半では手作りのガトーショコラとクッキーの完成編。さらに3人がcotta 監修の製菓材料アイテムを使ったデコレーションや、ロリポップチョコレート作りにも挑戦します。果たして上手にできるのか!?ぜひ今年のバレンタインの参考にしてください。
cotta 監修の製菓材料アイテムや手作りチョコレートが気になる人は、ぜひ応援の「いいね!」をお願いします!
参考資料:cotta column
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投稿を表示素敵✨✨✨
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キットを使えば簡単で作る楽しさが芽生えるかもですね
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投稿を表示とても楽しそうですね✨
参考になりました。
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投稿を表示クリスマスにお店に行ったらコッタとのコラボ商品が沢山あって驚きました!
初めてのアイシングするのに色々と沢山購入しました^o^バレンタインも沢山買い作ります自分の為に♪