私はHSP気質のため五感の閾値が標準より広く、特に聴覚が鋭いです。例えるなら、コンビニ前に若者が深夜溜まるのを防ぐために特定の若者の年代にしか聞こえない周波数で「モスキート音」という嫌な音を流すのですが、それがミドル世代になっても聞こえる感じです。
そのため、外出時にはイヤホンは必須なのですが、出来ればノイキャンイヤホンが最高です。
数万円したノイキャンイヤホンは持っているのですが、ある時別のイヤホンをしていた時、外すときに落としてしまい、タクシー待ちだったため車にひかれて壊れてしまいました。
それ以来、ノイキャンじゃないイヤホンを使っていたのですが、出来れば気軽に使える価格帯のノイキャンイヤホンは欲しいなと思っていました。
すると!なんとDAISOにあるではありませんか!

その名も「ANC対応完全ワイヤレスイヤホン」です。カラーはブラックとホワイトがありますが、私はブラックをチョイスしました。
ANC=アクティブノイズキャンセリングのことなのですが、今更ながら意味を調べてみると、要は外のノイズと反対の周波数をぶつけて相殺をする。何がアクティブかというとその場でやるからということですね。
この「ANC」の方法にも3種類あるのですが、ANCの方法と効き具合が価格にも反映するという感じでしょうか。
バーコードはこちら

パッケージを開けるとこんな感じ

こんなお知らせが入っていました


絶縁体を外して


イヤホンをケースに戻すときちんと駆動しました


イヤホン自体はそこまで大きくなく、耳の穴が小さい私でもいい感じです。このまま寝っ転がって動画を見ても耳が痛くなりにくい感じです。
ノイキャン性能もこの価格帯でよくここまで出来たなという感じ。ホワイトノイズは若干気になるものの、そこまでではないです。
ノイキャンイヤホンをお持ちの方はご存じだと思いますが、外を歩く時にノイキャンがしっかり効くものを身に着けて歩くと、聴覚がシャットアウトされるので周囲のを音をキャッチできず、人にぶつかったり、呼び止められても気づかなかったりと色々困ることになります。
そのため、基本的にノイキャンイヤホンには呼び方の違いはあるものの「ノイキャンモード」と「外音取り込みモード」があり、DAISOのノイキャンイヤホンにも2つのモードがあります。
外を歩く時は外音取り込みモード
家で集中したい時や電車内など安全なところではノイキャンモード
という感じで使い分けることができます。
ちなみに充電はケース背面にあり、USB-cで充電できます

ペアリング後は、イヤホンを取り出すだけで電源が入るのも便利ですね。この価格帯でよくぞここまでやってくれたと感動しました。
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投稿を表示DAISOさんの本領発揮ですね❣️
そう、創業当時(約30年前ぐらい)から、「知ってる人しか使わない・・」ようなマニアックな物が『100円』で買えたりしたんです❣️
いいモノ、入手できましたね d(^_^o)
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投稿を表示1100円でこれはいいですね
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投稿を表示詳しい使用感を投稿いただきありがとうございます。
こちらの商品は10月のだんぜん商品ですね‼️私は食品&電気商品売り場の担当をしておりますが、とても売れていて現在は追加発注できない状態になっております🙇♀️店頭で見かけた際にはよろしくお願いいたします😄
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投稿を表示参考になりました(^-^)
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投稿を表示この感想を読んで見たかったです。ありがとうございます🙇♂️ノイズキャンセリングがダイソーの商品で追加されるのは夢の機能だと自分は思ってたので、