かに玉職人 おいしくない・・・
ちゃぶ台があったら大惨事だった(笑)
食堂メニューとかコンビニ弁当として出されたら、心穏やかではいられないレベル・・・
待て、あわてるな。This is Zhuge Liang's trap.
とりあえず落ち着いて、何がダメなのか整理してみる
カニカマを使用するのは目をつぶるとして(笑)
・卵が液状のまま固まらない
・餡のとろみと透明感がない
・片栗粉がダマになってる
・餡の味付けが物足りない
・卵が液状のまま固まらない
おそらくカニカマが多い
カニカマを減らすと加熱2分で きっちりドーム状に固まった
ごま油は加熱容器に投入せず あと掛けした
・餡のとろみと透明感がない
パッケージの記載通りやると加熱時間が微妙に足りないっぽい
・片栗粉がダマになってる
動画アップしてる人は片栗粉を水で溶いたのを加熱2分経過後に投入してる?
ダマが嫌なら10秒ごとに かき混ぜて様子見ながら加熱するのが良い?
・餡の味付けが物足りない
鶏がらスープの素も入ってないし、冷静に考えたら そりゃそーだ
検索したら 甘酢だれの黄金比率っていうのがあった
これを分量に適用するなら・・・
水 大さじ3 と 1/2
酒 大さじ1
醤油 大さじ1
酢 大さじ1
砂糖 大さじ1
鶏がらスープの素 小さじ1/2 かな
※分量は好みで増減してください
リテイクしてみたが餡の味が微妙
きび糖のようなミネラル分が多い物だと甘みがつかない?
多くの料理で上白糖の代わりに使用してマイルドな甘みをだせるが
何故か特定の煮物だけ甘みがでない事があった
今回も そのトラップが発動した可能性
これも〇明って奴の仕業?
そして何よりもおおお!加熱が足りない!!
酒のカドが取れてないのと、加熱による うまみ発生の化学変化が起きてない気がする
餡をレンチンで作る人は600Wで3~4分加熱している模様
500Wで加熱時間を伸ばしてもいいかもだけど、プラ容器だと不安が・・・
鍋を用意した方が早いが、それだと負けた気がする
一朝一夕で職人を名乗れるほど 世の中甘くはないらしい
こんなに“いいね”が付くとは予想外だったのでテイク3いってみる
やはりカニカマを増やすと卵が液状のまま固まらない
つまりカニカマ量の調節で好みの半熟具合(?)を演出できる
餡は耐熱カップでラップを少し隙間あけて ぐつぐつ沸騰するまで加熱した
(ラップしないと餡が沸騰で飛び散る)
きちんと加熱することで餡としての一体感が出る
アルコールと一緒に酸味も飛ぶけど、酢も あと掛けでいいかな
あと水と砂糖と鶏がらスープの素を倍にして餡を増やした
オンザライスにするなら餡は多い方がおいしい
甘みが出なかったのも加熱不足が原因だった模様
かなり甘い餡に仕上がったけど、自分は甘い方が好みだから問題ない
結果として、それなりに満足度の高い物ができた
職人としてのゴールが見えてきたけど、調味料容器は要らない子だわ(笑)