
Standard Products(以下スタプロ)ファンの皆さん、こんにちは!「DAISOの輪」事務局です。
食欲の秋、実りの秋。おいしい食材が豊富なこの季節に、いつもの食卓をもっと特別にしてみませんか?今回ご紹介するのは、スタプロの新商品「せいろ」を使った簡単蒸し料理です。
蒸し料理と聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、実はとても簡単で、栄養価が高く、素材のおいしさを最大限に引き出してくれる調理法なんです。
前編では、DAISO広報・せいろ大好き“セイロニスタ”ことiwa8さんにインタビューを行い、せいろの魅力から使い方、おすすめレシピまで詳しく語ってもらいました!

■「せいろは暮らしを豊かにしてくれる」iwa8さんが語る“せいろ”の魅力
──「もともと料理は苦手だった」と伺っています。そんなiwa8さんが、せいろにハマったきっかけを教えてください!
iwa8: 丁寧な生活に憧れて…最初は完全に見た目から入りましたね。食卓にせいろがあるだけでテンションが上がりそうだと思って買ってみたのがきっかけです。
使ってみたら意外となんでもおいしく仕上がって、もっと早く使っておけばよかったと思ったほどです(笑)。私のように料理に苦手意識を持っている方こそ、せいろを使ってみていただきたいです!

──実際にせいろを使ってみて、どんな魅力を感じていますか?
iwa8:まずは、とにかく簡単においしくなることですね。テクニックいらずで、食材を入れて蒸すだけで甘さがぐっと引き立つし、色も鮮やかで綺麗になります。茹でるより栄養価も逃げにくく、いいことしかないんです。蒸している間に洗い物やほかの準備もできるので、台所での時間がスムーズになるのも助かります。
それに、せいろを使うと「きちんと料理している感」が出て、暮らしを大切にできている実感が湧きます。器もせいろに合わせて選ぶようになって、食卓の雰囲気まで華やかになります。同じ料理を何度もつくっているのに、新鮮さがあるというか、食事の時間そのものが楽しくなるんです!
──ご家族の反応はいかがですか?
iwa8:一番分かりやすいのは、家族のリアクションですね。せいろの蓋を開けるたびにゆらゆらと湯気がたちのぼって「わあ!」と歓声が上がります。その瞬間は私もすごく嬉しくなりますし、せいろは食卓に“ワクワク”を運んでくれると感じています。
普段は朝ごはんを家族バラバラで食べることが多いですが、土曜の朝だけは全員で食べるようにしています。そんな特別な時間にせいろを出すと、みんなの気分も上がって、一層豊かな時間になるんです。
──素敵です…! この秋、新しく登場するスタプロの「せいろ(21cm) 」(税込550円)について教えてください。

iwa8:まず、550円でせいろが買えることに驚いています。21cmのサイズ感も、パートナーや家族で食べるのにちょうどいいサイズだと思います。
昨今のせいろブームのなかで「ハマれるかは分からないけど、ちょっと気になっている」と感じている方に、手に取っていただけたら嬉しいですね。
■せいろの基本的な使い方
使うハードルが高いようにも感じるせいろ。「ズボラさんでも使えます!」と語るiwa8さんに、せいろの基本的な使い方を教えてもらいました。
準備する道具はこちらです。

※いずれもDAISO

まずはせいろを上に乗せられるくらいの、せいろより一回り小さい鍋やフライパンにたっぷりと水を入れ、火にかけてお湯を沸かしておきます。

次に、せいろ全体をしっかりと水で濡らします。これが最も大切な工程です。
iwa8:せいろは天然素材でできているので、急激な温度変化に弱いんです。焦げ付きやひび割れを防ぐためにも、まんべんなく水分を含ませておくのがせいろを長く使うポイントです。

あとは、せいろのサイズに合った蒸し布やクッキングシートを敷いて、食材を詰めて蒸すだけでOK!食材にもよりますが、大体10〜15分程度で蒸しあがることが多いのだとか。
iwa8:特に、葉物などの野菜は水分が抜けてかさが減るので、蒸気の通り道が確保できる程度にしっかりと詰めておくと、できあがりの見た目も華やかになっていいと思います!
■秋の味覚を楽しむ!鮭と野菜のほくほく料理
ここからはiwa8さんに、「今夜から真似できるせいろを使ったお料理レシピ」をつくってもらいます!
まずは、鮭と野菜の蒸し料理です。材料は生鮭(切り身)と好きな野菜、味付け用の塩だけ。今日は秋らしく、かぼちゃ、さつまいも、れんこん、にんじん、キャベツ、舞茸、ぶなしめじを使います。

食べやすい大きさに切った野菜を敷き詰めて、その上に生鮭を乗せ、軽く塩を振ります。今回は、野菜がたくさんあるので、もう一段野菜のみの蒸し料理もつくります!

2段重ねにして蒸すときは、水分が下に落ちることを考慮して、鮭が乗っているほうを下、野菜のみのせいろを上にします。
また、量が多いと蒸し時間がかかるので、最後は一段にしたり最初に時間差をつけてスタートしたりと工夫してください。
あとは蓋をして、10〜15分ほど待つだけです。お好みで、ポン酢やゴマダレを準備してもいいですね!
■朝から元気に!鮮やかな蒸し料理でエネルギーチャージ!
お次は、せいろでつくる「簡単贅沢朝ごはん」です。

ブロッコリーやトマト、にんじん、じゃがいも、ソーセージ、卵を入れて、夜レシピと同じように蒸すだけ。朝から元気が出る、温かい蒸し料理が食べられちゃいます。
殻付きの卵を蒸す際は、せいろに入れる前によく洗ってくださいね。ココットなどの小さな耐熱容器に割り入れてもOKです。半熟とろ~り蒸し卵ができます。

蒸し時間が残り3分ぐらいになったタイミングで、上の段に食パンを追加!(火を切って予熱であたためるくらいでもOK)トーストで焼くのとはまた違った、ふわふわな生食パンのような食感が味わえます。
iwa8:せいろで蒸すと野菜が本当に色鮮やかになって、朝から元気が出るんです。うちの息子なんて、ブロッコリーを一房ペロッと食べきっちゃうくらい、モリモリ食べてくれます。
■お手入れのポイント
せいろは「お手入れが大変そう」と思われがちですが、実はとても簡単です。基本的には洗剤を使わず、水やぬるま湯でさっと汚れを落とすだけで十分。魚や肉の灰汁が気になるときだけ、少量の洗剤を使えばOKです。

一番大切なのは、使用後すぐに水気を拭き取り、しっかりと乾燥させること。布で拭いたあと、風通しのいい場所に置いておくだけで長く愛用できます。
iwa8:私も最初はカビさせてしまって…。とにかく使用後は素早く乾かすことだけを覚えておいてください!
■スタプロのせいろで、彩り豊かな毎日を。

せいろがあれば、切って入れて蒸すだけで、誰でも手軽においしい料理がつくれます。実は、市販の肉まんやちまきも、せいろで蒸し直すだけで出来立てのようにふっくらとおいしくなるんです!毎日の食卓に、スタプロのせいろをプラスして、彩り豊かな日々を送ってみませんか?
後編では、せいろを囲んだ秋の食卓コーディネートやスタプロ食器の新作、今回つくった蒸し料理の実食レポを紹介します!
「こんなせいろの使い方がおすすめ!」や「レシピつくってみた!」など、“いいね”やコメントで、皆さんの感想をお待ちしています!
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投稿を表示蒸籠いいですね♪
以前使ってましたが壊れて以降なかなか手が出せずにいます。
ある時は茶碗蒸しとプリンをよく作ってました。
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投稿を表示最近せいろが気になっていたのですが、なんだかんだカビさせてしまいそう⋯と思い、しばらく買うのを躊躇していましたが、このお値段ならチャレンジできそうです!笑
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投稿を表示蓋取った時の湯気は感動しますね✨