かずカードで倍数を英語で言おうゲーム
以前紹介しているゲームのバリエーションの一つですが↓
https://daiso-community.daisojapan.com/announcements/imffovwxssfxpydt
説明の仕方を少し変えて(改良バージョン?)改めて紹介させていただきます。
プレイヤー:
Aさん:英語初級者
Bさん:Aさんよりはちょっと英語ができる
Cさん:英検1級のネイティブレベル
Aさんは 2⃣ 5⃣ [10] のカード
Bさんは 2⃣ 3⃣ 4⃣ のカード
Cさんは 1⃣ 6⃣ 7⃣ のカード
各自持っている3枚のカードについて「それぞれ50を超えるまで」書いてあるかずの倍数を英語で言う、先に3枚言い終えた人が勝ち、というルールでゲーム(=練習)をします(㊟あくまでルールの一例です)。
つまりAさんなら「よーい、スタート!」で:
"Two, four, six, eight......fifty,(ここから次の5の倍数)five, ten, fifteen,... fifty, (ここから10のカード)ten, twenty, thirty, forty, fifty!やった、一番乗り!"
英検1級の Cさんはどうかといいますと。。。
"One, two, three,..........はぁ。。。はぁ。。。.....fifty!(ここから6の倍数)six, twelve, えーと、ろくさんじゅうはち だから... eighteen, ..... ろっくごじゅうし...は。。。 fifty-four, (ここから7の倍数)seven, fourteen, .......しちしちしじゅうく!ゲッ!あと1足りないッ、しちはごじゅう。。。さん?"
てな具合で、英語は得意でも算数は苦手ということが露呈して爆死(重ちー。。。)
実力差があるときのハンデのつけ方の参考になれば幸いです。
ちなみに「しちはごじゅうさん??」で "Fifty-three!" はそもそも計算違いなので間違ってはいるものの、「英語のかず」を口述練習した、という意味でいきますと決して無駄なことではないのだッ!
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投稿を表示あの時サンドイッチの袋さえ取り違えてなければ…(重ちー😭)