皆さんこんにちは!DAISOあんしんラボです!
今回は第4弾!「DAISOあんしんラボ~トラッキング現象編~」
ぎゃー!😱コンセントから火花が!これってトラッキング現象?!
普段何気なく使っているコンセント、実は火事の原因になることがあります。 「トラッキング現象」について知って、安全に電気を使いましょう!

そもそも、トラッキング現象ってなに?🤔
トラッキング現象は、コンセントや電源タップの挿し込み口にたまった「ホコリ」と「湿気」が原因で発生します!
長い間差しっぱなしのプラグにホコリがたまり、そこに湿気が加わると、電気が流れやすい状態(トラック)が作られます。 そこで放電が繰り返されると、プラグの表面が熱で炭化して電気の通り道ができ、最終的には100V間でのショートに発展して発火する現象なんです!

トラッキング現象を引き起こす原因、代表的なのはこれ!
気付かないうちに、危険な環境を作ってしまっているかも…?
- 💨長い間掃除していないコンセント 家具の裏や冷蔵庫の裏など、普段掃除しない場所のコンセントはホコリがたっぷり…。
- 💧湿気の多い場所 洗面所、台所、脱衣所などは湿気が多く、ホコリが水分を含みやすいため、トラッキング現象が起きやすい危険地帯!
- 🔌プラグの差しっぱなし 一度差したら何年も抜き差ししていないプラグは、ホコリが蓄積する一方!
- 💦結露しやすい場所 冬場の窓際などは結露が発生しやすく、コンセント付近に水分が付着するリスクがあり!
トラッキング現象が起きたら(焦げ臭い・変色)どうする?!
もしコンセント付近が焦げていたり、異臭がしたら、すぐに対応を!
- ブレーカーを落とす⚡️ まずは電気の供給を止めるのが最優先!いきなりプラグを抜くと危険な場合があるので、まずは大元のブレーカーを落としましょう。
- プラグを抜く ブレーカーを落として安全を確認してから、プラグを抜きます。 すでに炎が出ている場合は、すぐに消防車を呼ぶか、消火器で対応しましょう。水をかけるのは感電の危険があるのでNGです!
- 使用を中止して点検依頼 焦げたコンセントやプラグは絶対に使わないこと!電気工事店や管理会社に連絡して、交換や点検をしてもらいましょう。
トラッキング現象を防ぐには?
日々のちょっとした心がけで、火災は防げます!
- 🧹こまめに掃除する コンセント周りのホコリは定期的に乾いた布で拭き取りましょう。掃除機で吸い取るのも有効です!
- 👀定期的に点検する(抜き差しする) 時々プラグを抜いて、ホコリがたまっていないか、プラグの根元が曲がったり変色していないかチェックしましょう。
- 家具の裏も忘れずに🗄️ タンスやテレビの裏など、見えにくい場所こそホコリがたまります。時々は動かして掃除しましょう。
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🛡️トラッキング防止グッズを使う プラグの根元に絶縁カバーが付いている「トラッキング防止プラグ」を選んだり、コンセントにかぶせる「ホコリ防止カバー」を使うのもオススメ!
ちょっとした意識で、トラッキング現象は防げるはず!
もうすぐ大掃除の季節!コンセント周りの掃除を忘れずに👍
👇「nite 独立行政法人 製品評価技術機構基盤」でも紹介されています👇
https://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/poster/kaden/01320101.html

(出典:nite 独立行政法人 製品評価技術機構基盤)