
DAISOファンの皆さま、こんにちは!
「DAISOの輪」事務局です。
夏休みシーズンですが、皆さんいかがお過ごしですか? 夏休みといえば、子どもの頃に宿題で自由研究がありましたよね。大人になった今でもお子さんの自由研究をサポートすべく、現在進行形で頭を悩ませるお父さん、お母さんも多いのではないでしょうか?
DAISOはそんな皆さんの味方です!実は自由研究にピッタリなアイテムもたくさん揃っているのです。

こちらは「不思議な実験キット」というシリーズ。このキットさえあれば理科の実験の要領で、手軽に不思議なアイテムをつくったり、現象を観察したりすることができます。お子さんの自由研究にもぴったりですが、大人がやってみても楽しそうですよね。

そこで私たち事務局のやまぴーとさなくんが本気で「不思議な実験キット」をやってみることに。果たして実験は成功するのでしょうか?全国の小学生たちの自由研究が成功するために、実験開始です!
■実験その1 『溶けない雪のもと』でふわふわの雪をつくってみた!
まずやまぴーが挑戦したのは、まるで雪みたいなふわふわな物体ができる『溶けない雪のもと』。「不思議な実験キット」は星の数で難易度が記されているのですが、こちらは☆1つ。シリーズの中では簡単にできます。

同封されているパウダーをボウルに入れ、冷たい水を入れます。さらにスプーンでかき混ぜると……。

徐々に固まってきました!確かに見た目はまるで雪のよう。
やまぴー「これは入れる水の量によって、ふわふわ感が調節できるんですね。こんな感じかなあ……」
やまぴーが混ぜること約2分。あっという間に完成しました!

やまぴー「私、もともと粘土あそびが好きなんですよ。THREEPPYに粘土のような『おうちでふしぎな砂あそび』という商品があるんですけど、砂のような粘土のような不思議な触感なんです。感触的にはそれに似ている!触っているだけで気持ちがいい~」

やまぴー「触ると“ぷるん”とするのがいいですね。インクで色をつけてもかわいいかも!」
ところでなぜパウダーに水を入れただけでこんな化学変化が起きたのでしょうか?
「不思議な実験キット」はその仕組みについても詳しく解説されており、読めば化学も学べる仕組みになっています。
同封されているパウダーの正体は「ポリアクリル酸ナトリウム」という吸水性のあるポリマー。水をたくさん吸い込むので、おむつなどに使われています。解説によると乾燥した状態の重さの約50倍以上の水を吸い込むそうですが、時間がたつと水分は蒸発していくので、また小さくなる。そういった水の量による変化を注意深く観察すると、より自由研究っぽくなりそうです。

ちなみにやまぴーが言及していた「THREEPPY(スリーピー)」はDAISOが展開している300円ショップで、遊び心や彩りを持ち味にしたオシャレな雑貨がそろっています。こちらも興味がある方はぜひチェックしてみてくださいね。
■実験その2 『シュワシュワ泡ボール』でバスボムは作れる?
一方さなくんも「不思議な実験キット」に興味津々。
さなくん「こういった実験っぽいことは好きです。ねったり、かけたり・・作る工程から楽しめるお菓子ありますよね、あぁいうのが大好きで今も買います」

そんなさなくんが手に取ったのは『シュワシュワ泡ボール』。お湯で溶ける泡ボールをつくる実験で、難易度☆2。『溶けない雪のもと』よりはやや難易度が上がっています。お風呂に入れるとシュワシュワするバスボムのようなイメージでしょうか?

難易度は☆2ですが、工程はシンプルです。同封されているパウダーA(重曹)とパウダーB(クエン酸)を入れ、さらに自分で用意した塩(大さじ1)を入れます。色を付けたい場合はこの段階でお好みの食用色素を耳かき1さじ分入れましょう。

かき混ぜたらスプレーで水を拭きかけながら湿らせ、手でにぎって形が残るくらいの固さにします。そして好きな型に入れて押し固めるのですが、今回はDAISOのかわいいユニコーンの型を使ってみることに。

かき混ぜた粉を型に入れて押し固め……。

さなくん「説明によると『このままカチカチになるまで数時間乾かします』か……。え?数時間??」
さなくん、明らかに乾燥時間の“数時間”に動揺しています。先ほどの数分で完成した『溶けない雪のもと』とは違い、かなり時間がかかる模様。果たして無事泡ボールは完成するのでしょうか?
後編ではさなくんが挑戦した『シュワシュワ泡ボール』の気になる結末と、新たに挑戦した「不思議な実験キット」についてお伝えします。
皆さまおすすめの自由研究に役立つグッズやアイディアがあれば、是非教えてくださいね。
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