沖縄の首里城正殿入口・守礼門に続いて、次にやろうと思ったのは、「四天王寺の五重塔」でした。
聖徳太子、お大師様が作られたといわれる四天王寺、和を以て貴しとなす、というのが有名だということ以外に特に縁があるわけではなかったのですが、五重塔、作ってみたいと。
先ずは、どう作るべきかを画像を沢山見て、考えました。
中心棒に沿って屋根を付けて行くという方法にしました。

軽量ねんどをつかいました。一部固定用に素焼き風ねんども使用。わりばしと竹ひごや13mmの丸棒等を材料に化粧合板910x450を屋根に。先っぽの相輪は、実は10cmの水道管。余っている木材を土台に中心部に金具を取り付けて相輪まで繋げました。
本当の塔にも中央に心棒が入っていますから似ていますね。

屋根にグレーでアクリル絵の具で塗装してから地が白なので削って反射風にしあげました。
一番難しかったのは、屋根の角度でした。一番上が慌ててぺちゃんこになってしまって・・・
直せたのに、残念。

本物と見比べて下さい。らしくできたかと。
ダイソーの店内を歩くと制作意欲がでてきます。
マットの滑り止め・つまようじ、とにかく手あたり次第に使えるものを利用。1階の緑の窓はランチョンマットです。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示めっちゃ凄ぇー✨
とても格好いいですね😃