ーSP Blogー

"書く"を見直す秋!思考と暮らしが整う秋の習慣づくり【後編】

Standard Products(以下スタプロ)ファンの皆さんこんにちは!「DAISOの輪」事務局です。

【前編】では、DAISOデザイン課社員のみどちゃんと一緒に、スタプロの筆記具の魅力について探ってきました。

後編ではいよいよ本格的な実践編。前編ではガラスペンを手に取ったみどちゃんでしたが、後編で手に取る筆記具は何でしょうか……?引き続き、思う存分「手書き」を楽しんでもらいます!

ガラスペンでお絵描きを楽しんでいます

■「手書き」なら、色をもっと楽しめる

前編で、ガラスペンの美しさに魅了されたみどちゃん。「次はこれ!」と手に取ったのは、前編でも紹介した老舗文具メーカー・北星鉛筆さんと共同開発した、CRAFTSMAN PENCILシリーズの色鉛筆セットです。パッケージの窓枠から、虹のように美しく並んだ色鉛筆たちが顔をのぞかせます。その数、なんと24色!

CRAFTSMAN PENCILの色鉛筆は、
1セット6色入りで各550円(税込)

みどちゃん:わぁ、このグラデーションを眺めているだけでもテンションがあがります……そしてこの色鉛筆、六角形の形が手にフィットして、すごく軽いので持ちやすい!

みどちゃん:この色鉛筆は、とにかく発色がいいですね。だから色の濃淡も出しやすくて、イメージ通りの絵が描けるというか。それも、芯が柔らかいからだと思います。

硬い色鉛筆だと、濃い色を出すために力を入れて描かないといけません。でも、それだと手が疲れてしまうし、紙も傷んでしまう。特にお子さんは力の加減が難しいので、芯が柔らかいのはとても大事なポイントです。

実際に描いてくれたイラストを見ると、たしかに濃淡がしっかり出ています!

CRAFTSMAN PENCILの
色鉛筆で描いたイラスト

みどちゃん:色鉛筆って、誰もが使ったことのある身近な画材ですよね。でも実は、とても奥が深いです。重ね塗りをしたり、違う色を混ぜたりすることで、濃淡を出したり、違う色合いにしたりと、いろんな楽しみ方ができます。これは、デジタルではなかなかできない、手書きならではの楽しみ方かもしれません。

色鉛筆の鮮やかな世界を楽しんだ後は、一転してモノクロームの世界へ。次に手に取ったのは、12種類の“硬さ”の鉛筆がセットになった、CRAFTSMAN PENCILシリーズの鉛筆です。

CRAFTSMAN PENCIL 12set 1100円(税込)

みどちゃん:これは、6Bから4Hまで、12種類の硬度がセットになっている鉛筆のセットです。見た瞬間、学生時代に美術の授業でデッサンをしたときのことを思い出しました。

箱を開けると、グラデーションのように並んだ鉛筆たち。一見すると同じように見える鉛筆も、実は一本一本が違う表現力を持っています。

みどちゃん:硬度の違いって、単に「濃い・薄い」だけじゃないんですよ。硬い芯は繊細でシャープな線が描けるから、細かいディテールや硬いものの表現に向いています。逆に柔らかい芯は、深みのある濃い線が描けるので、影や柔らかいものの表現に最適です。

みどちゃん:私が学生の頃は、画材店に行かないと、これだけの種類の鉛筆は手に入りませんでした。それに、値段も優しくはない……。それが今はスタプロという身近な場所で、セットで1100円(税込)で買えるので、とてもありがたい!プロはもちろん、学生さんや、趣味で絵を描きたい人にもおすすめです。


■スタプロのノートは、筆記具の頼もしい「相棒」

筆記具の実践で盛り上がっていると、みどちゃんがふと顔を上げました。

みどちゃん:そういえば、スタプロって筆記具だけじゃなくて、ノートもすごく充実しているんですよ!

テーブルに並べられたのは、用途別に考え抜かれたノートたち。A6サイズのリングノート、7mm罫線のノート、そして大判のF4サイズのスケッチブック。A6リングノートとF4スケッチブックは、マルマン株式会社さんとの共同開発商品で、Standard Products が目指す、高品質でありながら日常に溶け込むデザインと、マルマンが培ってきた高い技術力と品質へのこだわりが融合した、使いやすく、生活が楽しくなるアイテムです。書きやすさ、描きやすさにこだわり、国内工場で丁寧に生産されたオリジナル用紙を使用しています。

スタプロは、ノートの種類も豊富

みどちゃん:実は紙って、書き心地を左右するすごく大切な要素です。例えばこのスケッチブックの紙を触ってみてください。少し凹凸がありますよね?ガラスペンや色鉛筆で絵を描くとき、この凹凸があることで、自然な濃淡が生まれます。

次に手に取ったのは、コンパクトなA6リングノート。

みどちゃん:このリングノート、見た目はシンプルだけど、実はすごく考えられています。リング式だから360度折り返せて、狭い場所でも書きやすい。このサイズなら持ち歩きにも便利ですね。ボールペンといっしょに持ち歩いて、外出先でアイデアを思いついたときに使っています!

スケッチブック F4 770円(税込)、
リングノート A6 330円(税込)

7mm罫線のノートについても、スタプロならではのこだわりポイントがあるそうです。

みどちゃん:7mmって、実は絶妙な幅なんです。狭すぎず広すぎず、日本語を書くのにちょうどいい。しおり紐も付いているので、直前まで書いていたページがすぐに開けます。こういう小さな工夫が、毎日使い続けるモチベーションになります。

(左から)330円(税込)、220円(税込)

■手書きなら、そのときの気持ちや空気感まで閉じ込められる

たっぷりと手書きを楽しんだみどちゃんに、改めて「手書きの魅力」を聞いてみました。

みどちゃん:デジタルって、すごく便利ですよね。修正も簡単だし、保存も楽。でも、久しぶりにじっくり手書きをしてみたら、デジタルにはない「過程」がすごくいいなと思いました。

ガラスペンにインクをつける瞬間、色鉛筆で少しずつ色を重ねていく時間、鉛筆の角度を変えながら影をつけていく作業。その一つ一つが、考える時間であり、感じる時間だと思います。

みどちゃん:また、デジタルは、コピー&ペーストで簡単に同じものが作れます。でも手書きは、その瞬間にしか生まれない一点ものです。今日描いた絵と同じ絵は、もう二度と描けない。だからこそ、そのときの気持ちや空気感まで、一緒に封じ込められるような気がします。

私が紙とペンでアイデア出しをしたり、大切な場面では手書きの手紙を送ったりしているのも、無意識に「手書きの魅力」を知っていたからなのかもしれません。

そう言いながら、みどちゃんが何やら手書きのメッセージを書き始めました。

みどちゃん:いつもお世話になっているファンの皆さんに、感謝の気持ちを伝えたくて……。

心を込めた手書きメッセージ!
読者のみなさまに届きますように

和紙を使ったぽち袋一枚一枚に、気持ちを込めて丁寧に書かれた文字。みどちゃん、そして「DAISOの輪」事務局の思いが、読者のみなさまに届くと嬉しいです!

前編・後編を通じて、スタプロの筆記具と「手書き」の魅力をお伝えしてきました。

効率や便利さを追求する毎日の中で、ときにはあえて立ち止まって、ペンを手に取る。その「手間」をかけた分だけ、相手に伝わるものや自分の中に残るものがある。みどちゃんの実践を通じて、手書きのそんな魅力が伝わってきました。

この秋、あなたもスタプロの筆記具で「書く時間」を始めてみませんか?大切な人への手紙でも、自分だけの日記でも、書くものは自由で上手くなくていい。きっと、デジタルでは味わえない豊かな時間が待っているはずです。

今回の記事やスタプロの筆記具が気になった方は、ぜひ応援の「いいね!」や「こんな手書きしたよ!」などのコメントをお待ちしています!

※商品は店舗により在庫状況が異なり、売り切れの場合がございます。 

※記事内で紹介した商品のネットストアでの取扱いは、記事公開時点の情報と異なる場合がございます。

コメントする
2 件の返信 (新着順)
ai
2025/09/16 14:53

紙と筆記用具の相性ってありますね
描きやすいペンと出会っても紙が変わると、うん?って思うときあります
手書きは暖かみがありますね

いもりや
2025/09/14 14:02

この「らくがきちょう」は紙質が適度にザラザラで、ラクガキにちょうど良くて気に入っています😆

色鉛筆も大好きなんですが、軟質よりは、若干硬質寄りのトンボ推しです…学童文具の安いやつですが、重ね塗りがしやすいのですよ…
文具売り場の覇権では三菱に負けがちですが…🥲

発色いいなら北星の色鉛筆も試してみたいですね〜