今回はあまりよい出来ではないですが、イメージはだせたかな?と。木材料とねんどが中心素材。

首里城の正殿には沢山の竜が配置されています。屋根の下側はごはい(向拝)と呼ばれシーサーも。
最初、オーブンねんどで正面の階段前の竜を作りましたがすぐに乾燥してひび割れして使えません。
次に、超軽量工作ねんどを使うと細かい部分までレリーフが作りやすかった。乾燥後に塗装は、アクリル絵の具で。階段や正面の石垣も超軽量工作ねんどで柵の上にも使用しました。サイズがちょっとあっていませんで、てっぺんの竜がはまりきらず。



おせちの箱利用でした。屋根の傾きが難しく、角度をつけるのがうまくできませんでした。熱湯に20分煮込んでから曲げましたがもっと曲げればよかったようです。屋根の瓦は、素焼き調ねんどです。
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