ーSP Blogー

【第1回】DAISOとはどこが違う?社員が語るブランドの魅力とは!?(前編)

Standard Productsファンの皆さま、こんにちは!DAISOコミュニティ事務局です。

この度は本コミュニティへのご入会ありがとうございます!

こちらのBlogでは、「Standard Products」にまつわるあんなことやこんなことについて盛り上がるべく、定期的に事務局スタッフがコラムを発信してまいります。

 

さて、記念すべき第1回は、Standard Productsブランドのおさらいから!


コンセプトは「ちょっといいのが、ずっといい。」

 

Standard Productsは2021年、ずばりその名の通りスタンダードな生活雑貨を扱うブランドとして誕生しました。

300円〜1,000円が主な価格帯ですが、一般的な300円ショップのイメージとは大きく異なり、シックな色合いとシンプルかつ洗練されたデザインが特徴です。

 

「シックで上質な商品たちがこの価格で!?」とのお声が多数

どこにでもありそうだけど、ちょっといい。

自由に気軽に、自分らしく楽しめる。

それが「ずっといい」になっていく。

 

私たちはそう信じて、使うひとが自分らしさを楽しめるブランドを目指して、

「ちょっといいのが、ずっといい。」というコンセプトに沿ったオリジナル商品をご提案しています。


開発段階で社内の意見が分かれたほどのシンプルデザイン

 

コンセプトにあるように、「ずっと」使っていただきたいという思いから、Standard Productsの商品は老若男女問わず受け入れていただけるよう、過度な色柄はなくし、シンプルでスタンダードなデザインにこだわっているのが大きな特徴です。    

    

シンプルでベーシックなカラーリングなので、シリーズで揃えたり、まとめて並べたりするだけで、インテリアコーディネートが苦手な方でも、あっという間におしゃれな部屋が完成しちゃいます。

ファンの皆さまの中にも食器や収納グッズなど、シリーズ買いをされて「シンプルおしゃれライフ」を楽しまれている方も多いのでは?

低コストでカンタンに品のあるインテリアを作れるのは本当にうれしいですよね!

 

シリーズで揃えたい食器類や収納グッズ。何を入れてもおしゃれに見えます

実は商品開発の段階では、あまりにシンプルなデザインに、社内からも「これで大丈夫なのか!?」と心配の声があがったほど。

そんな中でも、コンセプトに忠実に、シンプル&スタンダードにこだわりながら商品開発をすすめたことで、「ありそうでなかった」「どんなインテリアにも合わせやすい」と多くのお客さまからの声をいただけるほど、愛されるブランドになることができました。


環境や産地にこだわった商品づくり

 

Standard Productsのもう一つの大きな特徴が、品質はもちろんですが、環境に配慮し伝統産業を大切にした商品開発をしているという点です。

 

例えば、東京都檜原村の間伐材をはじめ、国産の木材を使用した木工品やフレグランス。

金属加工産業の町、新潟県燕市のベテラン職人さんの手作りによるカトラリー。

 

商品ひとつひとつにストーリーがあり、職人さんたちのこだわりや、環境や地域を大切にする想いが詰まっているんです。

(左)間伐材のヒノキから作られたスマホスタンド
(右)新潟県燕市の職人さんによってひとつひとつ手作りされたカトラリー

 

Standard Productsの商品開発ストーリーは、Webサイトに随時掲載中。

何気なく手にとっていただいた商品が、どのような作り手によってどのような想いを持って作られたのかを知ることで、皆さまにはより大切に、より愛おしく感じながら使っていただけるのではと思っています!
https://standardproducts.jp/

 

このように、たくさんの想いやこだわりが詰まっているStandard Productsの商品。

後半では、現役社員に聞いたブランド誕生のきっかけや魅力についてお伝えいたします!
11月8日(水)に掲載予定ですので、お楽しみに♪

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