何かしらのものを作りたくなってあれこれ候補を模索していたのだけど、キリンビールのあの聖獣麒麟がつくれないかと・・・
先ずは、元になるキリン像を探し、次に、イメージづくり。今回は、生成AIを使って平面キリンを3D(立体化)のイメージを作ってもらいました。あれこれ直してもらってイメージが確立!

皆がよく知るあのキリン。これを立体画像にすると、

こんなのができました。
さて、これをどうやって作るか!?
手順は、こんな感じ。サプリの空きケースを胴体にしてボルトでダイソーの紙箱の上に固定して、
軽いねんどと素焼き風粘土で肉付けしました。ゴルフ場のミニ鉛筆が足に、プラケースで風切り模様など廃材を多用して作りました。プラ系はドライヤーで整形できるし、ねんどで肉付け自在なのでとても便利です。



