
Standard Products(以下、スタプロ)ファンの皆さん、こんにちは!「DAISOの輪」事務局です。
今回のコラムは、スタプロを日常的に使う若い世代のリアルな声を聞く初めての企画をお届け!テーマは「学生目線で考える、スタプロの"これからの使い方"」です。
お話を聞いたのは、スタプロの店舗で実際に働いている現役大学生アルバイトの3人。そして本部からは、グローバルデザイン課のやまちゃんとグローバル運営企画課のマイコさんが参加してくれました。学生の皆さんは、勤務先の店舗からオンラインでの参加です。
毎日使っている愛用品から、売り場に立つからこそ気づく魅力まで。前編では、大学生3人の「リアルなスタプロライフ」をたっぷり伺いました!

■アルバイトと本部社員の初対面!スタプロで何をしているの?
-まずは自己紹介をお願いします。
シュンさん:経済学部の4年生です。大学1年生のときにオープニングスタッフの募集を見つけて応募したのがきっかけで、スタプロで働き始めました。
ヨコさん:美術大学のデザイン科に通う4年生です。去年の8月、いま働いているお店がオープンするタイミングで、オープニングスタッフとして入りました。
サワさん:英語や情報について学ぶ学部に通う3年生です。大学1年生の冬に、友達に誘われて応募しました。

(左からシュンさん、ヨコさん、サワさん)
-3人とも入り口はそれぞれなんですね。社員の2人も、それぞれ自己紹介をお願いします。
マイコさん:私は大創産業に2017年入社で、気づけば10年目に突入しました。実は私も、学生時代はダイソーでアルバイトをしていて、大学4年生のときに新卒採用に応募したのが入社のきっかけだったんです。
その後、5年ほど店長やSV(スーパーバイザー)として現場を経験して、マロニエゲート銀座店がオープンするタイミングでスタプロの担当になりました。ちょうど出店が加速していた時期だったので、商品の搬入など、現地に足を運んで一緒にお店をつくっていました。
-新しいブランドの立ち上げに加わったのですね。不安はなかったですか?
マイコさん:正直、すごくドキドキしていました(笑)。でも「あまり考えすぎないほうがいい」と、思い切って飛び込んだ感じです。
やまちゃん:私は京都の芸術大学で、プロダクトデザインを学びました。大学の産学連携事業で会社と一緒に授業をする機会があったご縁で大創産業に入社して、いまは4年目です。
入社半年で東京本部のグローバルデザイン課に異動して、スタプロ担当として、ブランドディレクターの方と一緒にブランド全体のデザインディレクションに携わっています。
-今日はスタプロのデザインについて、いろいろと話を聞かせてください!

■ほぼ毎日使ってます。3人の愛用品はコレ!
-皆さんが普段使っている、スタプロの商品を教えてください。
シュンさん:お香とお香立てです。ほぼ毎日、ずっと使っています。最初はいろいろな香りをローテーションしていたんですが、いまは白檀(びゃくだん)の香りを愛用しています。

-おしゃれな暮らしぶりが感じられるお話!
マイコさん:私もスタプロのお香は大好きで、商品が好きでいろいろ買って試しています(笑)。
ヨコさん:私はタイル風の四角い植木鉢を、大きいサイズと小さいサイズでひとつずつ使っています。自分の部屋の窓際に置いています。
-植物を育てるのはもともと好きだったんですか?
ヨコさん:実は最近始めたばかりなんです。店舗の仕事で植物のお世話をしているうちに、だんだん愛着が湧いてきて、自分でも育てたくなってきちゃって。
-働くうちに好きになったパターンなんですね!
ヨコさん:はい。店舗でも、植物を目当てに来店されるお客様はすごく多いなと感じます。

大小2サイズを愛用中
サワさん:私はミストが出るタイプのスプレーボトルです。化粧水を入れて全身の保湿に使っています。
-その使い方、とてもいいですね!どこで知ったんですか?
サワさん:SNSで同じ使い方をしている人を見たのがきっかけです。ミストだと全身にまんべんなく使えるので、すごくいいですよ。

SNSで見つけた使い方がお気に入り
-3人が考えるスタプロの魅力はどんなところですか?
ヨコさん:部屋の中に置いても変に浮いたりせず、日常に馴染みやすいところです。ブランド全体でトーンがそろっているのがすごくいいなと思います。
シュンさん:便利なだけじゃなくて、おしゃれなところです。しかも手に取りやすい価格なので、気軽に試せるのもいいですよね。
サワさん:高級感があるけれど、価格はお手頃。このバランスが、スタプロらしさであり魅力だと思います。
シュンさん:自分は持ち物が多くて部屋が散らかりがちなので、収納ボックスの「R30」シリーズを愛用しています。サイズ展開が豊富なので、服や雑貨、アクセサリーを分けて整理できるんです。

散らかりがちな部屋の強い味方
ヨコさん:私は旅行シーンで「スタプロがあってよかった」と感じたエピソードがあります。海外旅行の準備をしていたときに、1000円くらいのショルダーバッグを見つけたんです。パスポートや貴重品を入れるのにちょうどいいポケットが付いていて。
急遽決まった香港旅行で、すごく重宝しました。
サワさん:私は週に1回、母とスーパーへ買い物に行くときに、ロゴが大きく入った550円のエコバッグを使っています。この大きさでこの価格って、探してもなかなかないんですよ!肩に掛けられるので、重いものを持つのもラクです。

肩に掛けられて毎週の買い物もラクラク
-さまざまなライフスタイルで、スタプロが役立っているんですね。ちなみに、周りの学生さんたちはどんな商品を買っていますか?
ヨコさん:一人暮らしをしている友人は、食器やキッチンまわりのもの、タオルなどを揃えていると言っていました。日用品を一式スタプロで!という子は多いと思います。
お香に植木鉢、スプレーボトルにエコバッグ。3人の話からは、スタプロが大学生の毎日にすっと馴染んでいる様子が伝わってきました。
そんな3人が売り場に立っていると、お客様から「あの商品はないんですか?」と聞かれることの多い"ある商品"があるそうで……。
後編では、学生たちの「こんな商品がほしい!」というリクエストに、マイコさんとやまちゃんが本音で回答!人気商品の誕生秘話や、デザイン・売り場づくりの裏側も飛び出します。
どうぞお楽しみに!
本コラムへの感想は「いいね」やコメントにてお待ちしています。皆さんの「学生時代から愛用しています!」という商品や、意外な使い方のアイデアがあれば、ぜひ教えてください。
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投稿を表示確かに大きめのバッグでこの価格帯ってあまりないですよね!
私も今後入院バッグを用意するので、そのときにスタプロのものを準備しようかなと考えています✨
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投稿を表示面白いですね