
Standard Products(以下スタプロ)ファンの皆さん、こんにちは!「DAISOの輪」事務局です。
寒さの中にも、少しずつ春の気配を感じられるようになってきましたね。「新しい季節に心機一転、身の回りのアイテムを新調したい!」とワクワクしている方も多いのではないでしょうか。でもいざ新調してみると、「なんだか少し物足りないな…」「もっと“自分らしさ”がほしいなぁ…」なんて思ったことがある方もいるのでは?
最近流行りのシールを使えば、手軽に自分らしさをプラスすることもできそうです。でも、センスが問われそうでハードルが高い、と感じている方もいるかもしれません。
実はそんな、「ちょっと自分らしさを出したい」を叶えてくれるアイテムが、スタプロにあるんです!それが、昨年10月の発売以来、SNSでも「おしゃれ!」「こういうのが欲しかった!」と話題になっている「箱入りフレークシール」。
そこで、前編ではスタプロのバイヤーのあきえさんにフレークシールについてお伺いしてみました!
推しフレークシールは「ロゴ」だというあきえさん
実は、意外にもスタプロからは初めて発売したというシール。開発の想いや、「自分らしさ」を実現できるデザインに込められたこだわりに迫ります。
■オリジナルデザインで「自分だけのスタンダード」を
今回お話を聞くのは、スタプロとTHREEPPYの文具を担当しているバイヤーのあきえさん。
スタプロといえば、シンプルで機能的なデザインが特徴のひとつ。あきえさんが取り扱う文具もそうです。そんなスタプロが、今回発売したシールは、打って変わってカラフルでポップなものも登場しています。これまでのスタプロとはテイストが違うようにも思えますが、その開発にはある“狙い”がありました。
そもそも、スタプロでシールを作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか。
あきえさん: きっかけは2つあって、DAISOでシールがずっと人気だったことと、スタプロの文房具アイテムには、ロゴが入っていないものが多かったことです。ありがたいことに、ファンの方から「スタプロのロゴ入りの文房具がほしい」という声もいただいて。「シールなら、好きなアイテムに気軽にロゴを入れられる」と思って、オリジナルのシールを開発することにしました!
「ロゴシールを作ろう」からスタートした、スタプロ初のシール商品化。しかし、現在発売されている商品を見ると、ロゴ以外のデザインも豊富です。
あきえさん: せっかくスタプロオリジナルのシールを作るなら、ロゴだけじゃもったいないなと思って。DAISOには、人気キャラクターもののシールがたくさんあります。だったら、スタプロはオリジナルのデザインでチャレンジして、「自分だけのスタンダード」が実現できるシールにしよう、と思ったんです。

■4つの個性。選ぶ楽しさ、使う楽しさ
ここで、今回発売されたフレークシールのラインナップをご紹介します。
海外の切符やラゲージタグをモチーフにした「チケット」、ポップなイラストの「カジュアル」、アンティーク小物をイメージした「レトロ」、そしてスタプロブランドロゴをあしらった「ロゴ」の全4種類。それぞれにテイストが異なるので、好みや用途に合わせて選ぶ楽しさがあります。

(左上から右回りに)
チケット、ロゴ、カジュアル、レトロ 各220円(税込)
その中のひとつ、「チケット」のデザインのこだわりについて、あきえさんに聞いてみました。
あきえさん: 一時期、海外の配送ラベル風のデザインがスマホケースなどで流行りましたよね。あの「実用的なラベルのカッコよさ」を取り入れたくて、デザイナーさんと相談する中で、「チケット風のデザインって、おしゃれなだけじゃなくて実は汎用性も高いかも」と、今の形になりました。

一方で、トレンドを追いかけすぎると、すぐに「古くさく」感じるようになってしまいます。トレンドは意識しつつも、いつ使っても自然なデザインを目指しました。「チケット」も、「流行りのラベル風デザイン」は意識しつつ、派手すぎず、落ち着いた色味にしているので、シンプルが好きな方にも使いやすいと思います。
また、このシールは「組み合わせて使うこと」も意識してデザインされています。
あきえさん: 色味が違っても、「レトロ」「チケット」「カジュアル」「ロゴ」、それぞれのデザインごとにテイストが統一されているので、違う柄を重ねて貼ってもごちゃごちゃしないんです。「センスがないから、いろんなシールを組み合わせるのはちょっと…」という方でも、同じテイストのシールを選べば、いい感じにまとまりますよ。

重ね張りしたスマホケース。
同じシリーズなら、統一感が出るのがうれしい!
実は、デザイン以外にもフレークシールにはこだわりがたくさん。その一つが、「素材」です。4種類のシールをよく見ると、デザインによって素材が異なることに気がつきます。
あきえさん: デザインの雰囲気に合わせて、素材を使い分けています。「レトロ」や「チケット」は、紙の質感が持つ温かみが似合うから、「紙素材」を選びました。一方、「ロゴ」と「カジュアル」には「PET素材」を採用しています。プラスチックのような無機質な質感が、ポップなデザインにマッチします。


紙素材の「レトロ」「チケット」は、ノートや紙製品のデコレーションにぴったり!


このPET素材、「水に強い」という特徴があるので、タンブラーやマグカップなど、水回りのアイテムにも貼れます。紙のシールではできない、幅広い使い方が楽しめるのも、スタプロのフレークシールならではの特徴かもしれません。
■小さな箱に込めた、大きなこだわり
シールのデザインや素材だけでなく、パッケージにもこだわりがありました。今回採用されたのは、スライド式の「マッチ箱」風デザインです。
あきえさん: シールを使い切った後も、クリップ入れや小物入れとして使ってもらいたくてこの形の箱を選びました。「シールを使い切ったら終わり」じゃなくて、その後もワクワクが続くと嬉しいじゃないですか。
また、シート状のシールではなく、1枚ずつ取り出せるフレークシールにしたのも、同じように「ワクワク」を大切にする、遊び心からでした。
あきえさん: 箱に一枚一枚シールが入っているから、一気には出てこないんですよね。だからこそ、「あ、こんなに入ってる!」「こんなデザインもあるんだ!」って、ワクワクします。開けるたびに、小さな発見がある。そんな体験を楽しんでもらえたら、と思っています。
■シールの使い方は「自由」そしてここだけの話も…!
最後に、あきえさんからファンの皆さんへメッセージをいただきました。
あきえさん: このシールには「自由に使っていい」というメッセージを込めています。220円(税込)と手に取りやすい価格なので、失敗を恐れずに楽しんでほしいですね。もし「ちょっと違ったかも」と思っても、それも体験の一つ。「自分だけのスタンダード」を見つけるまでの過程も、楽しんでもらえると嬉しいです。
ちなみに、あきえさん自身のお気に入りは「ロゴ」。一方、発売後に一番早く売り切れたのは「レトロ」だったそうです。どれを選ぶか迷ったら、参考にしてみてくださいね。
そしてありがたいことに、発売以来「もっとデザインを増やしてほしい!」「第2弾はいつですか?」といった声もたくさん届いているそうです。そこで気になる今後の展開について聞いてみると、「ここだけの話ですが…」と嬉しい情報を教えてくれました。

あきえさん: 実は、第2弾も進行中なんです!ファンの方にだけこっそりお伝えすると…次は箱入りに加えて、「缶ケース」入りも仲間入りする予定です。デザインも、新しいテイストを準備しています。ぜひ、楽しみにしていてくださいね。
後編は、いよいよ実践編!普段からシールが大好きで、自宅に専用の棚まで持っているというシールマニアの事務局メンバーが登場します。
「センスに自信がない…」という方でもすぐに真似できるテクニックや、「そんな使い方が!?」と驚く意外な活用術まで、「自分だけのスタンダード」を実現するアイデアが満載です。
今回の記事を読んで「フレークシール、気になる!」「使ってみたい!」と思った方は、ぜひ応援の"いいね"をお願いします!「私ならこう使いたい」「こんなデザインがあったら嬉しい」など、コメントもお待ちしています。
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投稿を表示第二弾も楽しみです!
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投稿を表示雨などでスマホケース内に浸水するとふやける素材も多い中、水に強い素材なのは安心ですね!
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投稿を表示なるほどです。
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投稿を表示デザインがめちゃくちゃ好きです
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投稿を表示自由に楽しむのがやはり一番ですよね✨
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投稿を表示買いました〜!!飛びつきました❣️
文具好き、シール好きにはたまらない商品でした。
シールというよりステッカーサイズなのも嬉しかったです!
缶入りも楽しみにしてます。