かずカードを使った英語トレーニングの一つ、「カードに書かれたかずの倍数を英語で言おう」ゲームについて具体的なやり方を改めて紹介したいと思います。ダイソーのかずカードを持っていなければトランプで代用してもいいですし、紙とペンで簡単に自作もできます。ぜひやってみてみてください。
- 1から10のカード(各1枚ずつ、計10枚)を用意
- 数字面を上にして軽くシャッフルして束を片手に持つ(一番上のかずが見えますがOK)
- 一番上から順に、「20以上」まで倍数を言ったら次のカードで同じことを行う
- 10枚のカードを言い終えたら終了(かかった時間を記録)
「1」なら、"One (1), two (2), three (3), ..... nineteen (19), twenty (20)"
「5」なら、"Five (5), ten (10), fifteen (15), twenty (20)"
「7」なら、"Seven (7), fourteen (14), twenty-one (21)"
「10」なら、"Ten (10), twenty (20)"
二回トライしたところ二回とも約45秒かかりました。英語が得意でなくても、計算に強い人ならもっと早く言えるかもしれません。ぜひトライしてみてください。
二人以上でやる場合は時間計測ではなく「どっちが早く言い終えられるか」対戦で。一度やってみて差が大きいようであれば「勝ったほうは次は30を超えるまで」みたいなハンデを課すとよいでしょう。
対戦の場合、ズルやミスなどがないかどうかをチェックする審判役を入れるのもありですが、そこまで厳密にやることもないでしょう。仮に「7」で "Seven (7), fourteen (14), twenty-FOUR (24)" と計算を間違えて言ってしまったとしても "twenty-four" という英語そのものは間違っていないわけですし、答えが正しいことより、twenty-fourというちゃんとした英語を口に出して言う、ということが大事なのです。
トランプか自作カードでやってみて「なんか効果ありそう」と思っていただけたなら、週末はダイソーへGO!
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投稿を表示トランプはダイソーの大判トランプ使うとイベント感も出そうですよね😃✨