DAISO発信部!

ファンと共に迎える2周年!「DAISOの輪ファン感謝祭」イベントレポート【後編】バイヤーとファンが語り合った商品開発のストーリー

DAISOファンの皆さん、こんにちは!「DAISOの輪」事務局です。

今月のコラムでは、「DAISOの輪」開設2周年を記念して、2025年12月に大創産業東京本部にて開催されたイベント「DAISOの輪 2周年ファン感謝祭」の様子をレポートしています。

後編となる今回は、DAISO、Standard Products(以下、スタプロ)、THREEPPY(以下、TP)、それぞれのバイヤーによるトークセッションやミニショップ案内を中心にお届けします。9月に始まった「DAISOの輪 ロゴプロジェクト」の進捗報告や、事務局の“ボス”からのメッセージも⋯!?

ぜひ、最後までご覧ください!


■“ぶっちゃけ話”が炸裂!バイヤートークセッション

まずは、バイヤーによるトークセッションから後半がスタート!進行は、スタプロ大好き・DAISO広報のiwa8さんです。

iwa8さん

今回登壇してくれたバイヤーさんは、グローバル商品本部のまつのぶさん(DAISO)、わださん(スタプロ)、よこのさん(TP)の3名です。

左から、まつのぶさん、わださん、よこのさん

まつのぶ:主に電気と玩具を中心に担当しています。趣味は筋トレで、最近の気になる商品はキッチン用品です。

2025年9月にリニューアルオープンしたアルカキット錦糸町店は、都内最大級の売り場面積で、おもちゃコーナーも専門店なみの規模です。展開を頑張ったので、ぜひ遊びに来てください!

わだ:スタプロで服飾雑貨や玩具をメインで担当しています。趣味はサボテン集めで、スタプロの好きな商品はエコバッグです!

よこの:TPで服飾雑貨、電気、玩具などを担当しています。料理とミニドールの服づくりが趣味です。TP担当ではありますが、スタプロの食器が好きで集めています。

「商品開発の流れ」のパートでは、商品アイデアの源泉や各ブランドのこだわり、ここだけのぶっちゃけエピソードなど、なかなか聞けない貴重な話がたくさん飛び出しました。

まつのぶ:まず、商品アイデアの源泉は大きく分けて2パターンあります。一つが日常で「こんなものが欲しい」と思ったとき、もう一つが仕入れ先からのご提案です。また、トレンドをつかむために、海外の展示会に足を運び、商品のアイデアを探すこともあります。

こうしたアイデアをもとに、商品企画を立て、メーカーさんと一緒に商品を実際に製造していく、というのが商品開発のざっくりとした流れとなります。

iwa8:商品開発の中で、大変だったことはありますか?

まつのぶ:私が担当している玩具は、国ごとに規制やルールが異なるので、グローバル展開していくときに大変だと感じます。国内外に店舗を構えるDAISOならではの難しさかもしれません。

iwa8:スタプロとTPは、より“ブランドらしさ”が求められると思います。それぞれのブランドならではの開発のこだわりはありますか?

わだ:スタプロは、シンプルかつ使いやすい商品にこだわっています。あえて言うなら、DAISO商品に+αの付加価値があるか、というのが大きなポイントです。

デザインやコンセプトは異なるものの、商品ラインナップはDAISOと似ているところがあるので、「いかにスタプロらしさを出していくか」については常に考え続けています。その点では、スタプロにとっての1番のライバルは他社ではなくDAISOなのかもしれません。

よこの:TPのミッションは「日用品を心躍るものにする」ことです。3ブランドの中でもトレンド感が大事なブランドだと思うので、お客さまが今、どんなものにワクワクするのかを意識して商品開発しています。

ポーチを一つとっても、縫製やフォルム、素材、タグなど本当に細かいところまでこだわっていて、手に取った方に「かわいい!」とときめいてもらえるように、技術的に難しい領域にも果敢にチャレンジしています。

iwa8:最後に、皆さんの特に思い入れのある商品や今後力を入れていきたい商品を教えてください!

まつのぶ:思い入れがあるのは「COBライト」です。キャンプなどのアウトドアの補助光や防災用品として好評を博していました。自分が手掛けた商品がこんなに人気になるなんて、嬉しかったですね。

あと、大人気の「プチブロック」シリーズは、今後もぜひ注目してほしいです!お客さまとの座談会で、直接ご意見をいただいて、プチブロックファンの熱量に驚いたことをよく覚えています。私たちの想像を超える“作品”をたくさんつくっていただいて、いつも楽しく拝見しています!

武史先輩俺!さんと左右さんの
プチブロック作品が会場に!

まつのぶ:その熱量を受けて、クリア素材やジョイント部品など、これまでコスト的に難しかった商品などを少しずつ発売しています。今後の展開にも、期待していてください!

わだ:私が思い入れがあるのは「イエティ」シリーズですね。スタプロのインテリアとマッチする“大人が買うぬいぐるみ”を目指してつくった商品です。

イエティを持つわださん

わだ:最初は社内も「スタプロでぬいぐるみ?」とざわついていましたが、発売後はポジティブな感想が社内外から多く届いています!「スタプロといえば、イエティだよね!」と言ってもらえるぐらい、長く愛してもらえるよう、今後も展開を広げていきたいです。

よこの:今後力を入れていきたいのは、キャラクターとのコラボ商品です。業界のトレンドでもありますし、これまで何度か担当してきた中で、毎回キャラクターとTP両方のファンの方が喜んでくれて、やりがいを感じています。まだご一緒したことがないキャラクターとも、今後ぜひコラボさせていただきたいです!

トークセッションの最後には、参加者からの質問コーナーも設けられました。「TPのガラスペンは、なぜあの価格帯で実現できたんですか?」「スタプロは工房や職人さんと、どのようにコラボレーションに至っているのですか?」など、各ブランドのファンならではのコアな質問が飛び交いました。


■オフィス内のミニショップで新商品をチェック!

お次は、参加者お待ちかねの「ミニショップ巡り」です!大創産業東京本部には、オフィス内に、まだ店頭に並んでいない最新の商品や人気商品を展示している3ブランドそれぞれのミニショップがあるんです。

スタプロの新商品をチェック!

4グループに分かれてバイヤーと直接話しながらそれぞれのミニショップを回ります。

さまざまな商品の開発背景や、こだわりに触れられる、ファンにとってはたまらない時間となりました。中には、「DAISOファンなので、スタプロの商品を見るのは初めてです!」という方もいらっしゃいました。

実店舗さながらの展示

それぞれ好きなブランドが違う参加者同士で、おすすめの商品を紹介し合ったり、ファンとバイヤーが直接話せる機会に、目をキラキラさせながら皆さん巡ってくださいました。

また「こんな商品発売予定ないですか?」や「この商品のここをもっとこうして欲しいです…!」など、ファンだからこその愛情と鋭い視点での意見も沢山行き交い、バイヤーにとっても、参加者から直接意見や感想をもらえる有意義なひとときとなりました。

ボードを制作中

また、ミニショップ巡りの待機時間には、「あなたにとって、DAISO(or スタプロ・TP)とは?」というテーマに沿ったボード制作も行いました。

「HAPPY!」「マイナスイオン」「だんぜん!活力」「NO DAISO, NO LIFE!!」「挑戦を後押ししてくれる!」「ワンコインの幸せ」など、参加者のDAISO愛をひしひしと感じ、事務局メンバーも胸が熱くなりました。


■「DAISOの輪」ロゴデザインの進捗発表!

続いては、なみちゃんからの「DAISOの輪 ロゴプロジェクト」の進捗報告です。

なみちゃん:まずは、たくさんのご応募・投票ありがとうございました!先日投票していただいて、最終投票に残ったデザインは三つ。どのデザインも多くの反響をいただきました。

なみちゃん:さて、選ばれたのは⋯こちらのデザインです!現在のコミュニティサイトのメインカラーでもあるオレンジが印象的ですよね。

ここから、運用に向けてさらなるブラッシュアップをしていきます。正式リリースとなれば、さまざまな場面でこのロゴが登場することになります!皆さんと一緒につくりあげていくロゴ、リリースまで楽しみに待っていてくださいね。


■3年目もよろしくお願いします!

楽しかった感謝祭も、まもなく閉会します。最後に、コミュニティサイトの運営サポートをしていただいているめいこさんと、事務局のボス・OTKさんからメッセージをいただきました。

めいこさん:参加者一人ひとりの“DAISOを通して熱中していること”に触れられて、率直に「こういう場っていいな」と感じました。これからもっと皆さんが楽しめるサイトにできるよう、頑張っていきたいと思います。

OTK:今日は私が1番楽しんでしまったかもしれません(笑)。そう感じるほど、私にとってコミュニティ運営の仕事は本当に楽しいものなんです。

3年前、すでに多くの商品投稿が各SNSにアップされていた中、私たちもDAISOファンの皆さんと直接つながっていきたいと思い、公式コミュニティ「DAISOの輪」をつくりました。コミュニティのコンセプトづくりから、ファンの皆さんが一緒につくりあげてくださったからこそ、こうして2周年を迎えることができました。

皆さんは、私たちでも気づかない商品やブランドの価値をたくさん教えてくださっています。これからも皆さんとともに良い商品をつくっていきたいですし、強く、長く、関係を深めていきたいと考えています。


参加者からは「投稿でお見かけしていた方々とお話できて楽しかった」「バイヤーさんやデザイナーさんに、商品についての想いを伝えられて満足です」「このあと店舗に行ってきます!」など、ポジティブな感想を多くいただきました。

皆さんとともに歩んできた2年間、3年目もどうぞよろしくお願いします!

今回のコラムの感想は、コメント欄や「いいね」でお待ちしています!

こんなコンテンツをやってほしい!や「DAISOの輪」での思い出を、ぜひコメントしてくださいね。

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15 件の返信 (新着順)
そら
2026/01/22 23:11

DAISOは、最高だ

happy(^o^)
2026/01/16 13:50

楽しい雰囲気が伝わってきましたー\(^o^)/
素敵なレポートありがとうございます♪

yuu バッジ画像
2026/01/13 16:10

ステキなイベントに参加させていただけて光栄でした☺️💕
また参加できるように、活動頑張ります💪🏻✨

ちぽりん
STAFF
2026/01/13 08:23

可愛いDAISOの輪のロゴですね!

とみ
2026/01/11 11:22

すっごく楽しそうで羨ましいですー!!✨
関西で開催されたらぜひ参加応募したいです!!

たこ
2026/01/10 21:06

皆さん、楽しく参加していて(゜∀゜)
東北や北海道などで開催するときがあったら行ってみたいです。

左右 バッジ画像
2026/01/10 10:52

企画していただいてありがとうございました!色んな方々とふれあえてとても楽しい時間でした✨

のむくん バッジ画像
2026/01/09 19:39

ダイソーのバイヤーさんから商品開発の難所もやりがいも伺うことができて嬉しかったです

サニチャ
2026/01/09 15:32

お騒がせしました🤭とっても楽しかったので、次回もあればまたぜひ参加したいです♪素敵な企画をありがとうございました✨✨